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      <title>Memorial～笑える家族～</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>絶対笑える歌</title>
         <description><![CDATA[Memorial～絶対笑える歌～<br/><br/>

メールをいただいた。以前ここの日記に書いた「Memorial～絶対笑える歌～」について

「私も、ずっと前から笑ってました」というような趣旨のメールだった。やっぱり

ね♪そうだろね♪　これで、あの歌が、うちら母子３人だけに受けていたわけでは

ないことがわかってうれしかったです。お便りどうもありがとうございました。

きっときっと、日本全国中で、あの歌を耳にした人の多くは、「なんじゃこれ。は

はははは」とか思って笑っておられるのに違いない。共感できるっていいなあ。し

みじみ。ぜひ聴いてみてください。あ、でも、かまえて聴くと笑えないかも。私の

場合は、不意打ちをくらったみたいに、「げ。なにこの歌。なんかへん。めっちゃ

おかし～ははははは」って感じだったしね。

そうそうそれと島倉千代子さんの「愛のさざなみ♪」がおかしくてへんな曲だと勘

違いされたら大変ですので。追記します。ええと、ここの日記の「絶対笑う歌」の

ところで、その歌の感じが、島倉千代子さんの「愛のさざなみ」みたいだった。と

書いたのですが。）おかしいのは、アニメソングなのに、なんだか昔のムード歌謡曲

みたいだったからおかしかったのだという意味です。すみません。

どころで、島倉千代子さんの「愛のさざなみ♪」急に歌詞を思い出しました。

（パッパ～♪パヤッパ～♪バックコーラス）

この世に神様が♪ほんとにいるなら♪

あなたに抱かれて♪私は死にたい♪（パッパ～♪バックコーラス）～Memorial～

とまあこんな感じの曲です。暗めの歌詞ですが、めっちゃ陽気な曲調です。すなわ

ち長調です。おまけにバリバリの島倉千代子節＾＾。

Memorial～な歌。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:36:26 +0900</pubDate>
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         <title>記憶から消えたアノ子は一体だれ？</title>
         <description><![CDATA[記憶から消えたアノ子は一体だれ？<br/><br/>

「うっそーーあんたアノ子にあだ名までつけたし、お別れの寄せ書きにピンクの
蛍光ペンで幸あれ！って思いっきり投げやりな字で
書いてたやん。覚えてないのおぉぉぉぉ。私ははっきり覚えているわ。なにこの子
もっとていねいに書いたったらええのにって。おもてたもん」

そんなあ。そんなあ。そんなことがあったなんて、全然知らない。うそみたいだった。からっきし覚えていないのだ。気味悪かった。

「あんたわたしと誰かとまちがっているんとちがう？」とたしかめてみた。

「絶対違う。そんなわけない」と友人は言いはるのだった。

その子の名前はもちろんその子の容姿の特徴その子にまつわる数々のエピソードなどなど全ての記憶がものの見事に私の記憶から消えてしまっているのだ。

もしかしたら、私の記憶の中から完全抹消された人々は、もっと他にもたくさんいるのかもしれない。いやきっといる。その人たちはもう二度と私の記憶の中からよみがえることはないのだ。その人との関り具合にももちろんよると思う。ただすれちがった人のことをいちいち鮮明に記憶している人はいないだろう。それは論外として。同じようにいろんな人の記憶の中から私という存在も消されていっているのだろうなあ。よく考えればあたりまえで自然なこと。かな？

私には、自分の記憶から完全抹消させてしまいたい存在がいる。それがかなえられたら私の心はどんなに軽やかで自由になれることだろうと思う。

けどなかなかうまくいかない。がんばって忘れたいと思う。でもがんばって忘れようとしている限りは忘れられないだろうなあ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の記憶から完全抹消された存在</title>
         <description><![CDATA[私の記憶から完全抹消された存在 <br/><br/>

小学校時代からのつきあいの友人と電話で長話をしていた。中学校時代の話になった。私も記憶力はそこそこよい方だと思っていたけど、その友人にはかわなわい。だってその子は、となりの子のお弁当のある日のおかずまで覚えていたのだ！

「ほら米屋のひとり息子の○○くんやん、あの子いっつもお弁当の時、ボヤイてやったん覚えてへんのん？」と友人

「ぜんぜん」と私。

「うっそーーーいっつも怒ってやったやん。オカンまた新聞紙で包んでからに、やめてくれて言うとんのに～って、あの子のお弁当いっつも新聞紙で包まれてたんや
覚えてへんのん！！」と友人。

「そこまで覚えているのはあんたくらいのもんや」と私。

で、その流れで、中学校１年の時に転校したある女の子の話になった。

それが全く記憶になかったのだ。その子の存在がである。がんばって手がかりを
もらって思い出そうとしたのだけれどだめ。ひとかけらも出てこなかった。<br/><br/>

つづく]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:35:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんかヤな感じと徒然草</title>
         <description><![CDATA[

なんかヤな感じと徒然草 <br/><br/>

☆仕事が終わって機嫌よく車で帰っていたら、ふいに後ろの車が近づいてきて変だなあと思ったら、スイっと追い越していきよってん。そんなにノロノロ走っていたわけでもない。あきらかに向こうはスピード違反だ。マナー違反だ。軽四だからバカにされたのだろうか？わからん。しかし追い越していった車も軽四だった。田舎道でのこと。まわりは田んぼ。車はその車とわたしのだけ。<br/><br/>

私は自分の車が追い越されるのが死ぬほどキライだ。逆に追い越したりもできない。もちろん追い越し車線は別。普通の道路でどんなに急いでいても車を追い越すなんて考えられない。そんなに急いでどこへ行く。あーー気分悪い。なんで抜かすねん！抜かすな～～～。見ず知らずの私をこんなに不愉快な気持ちにさせてその人は平気なのかなあ？なんかヤな感じ。あーーなげかわしい。ぶつぶつぶつ。<br/><br/>

☆今日は吉田兼好の「徒然草」をやった。「心を傷つけられるは、身体を傷つけられるよりもずっと痛いことである。だから人の心をむやみやたらに傷つけることは最低の行為である。全ての病気は心の痛みからくるものである」というようなことが書かれていた。そのとおりだと感心した。
昔の人の感じていることも基本的には今とほとんど変わらないものなのだなあ。と思った。<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アローンアゲイン</title>
         <description><![CDATA[アローンアゲイン <br/><br/>

昨夜ＮＨＫの「青春のポップス」に、あのギルバートオサリバンが出演されていた。
キーボードを弾きながら、「アローンアゲイン」を唄っていらした。彼が唄っている姿を見たのは初めてだった。感慨ひとしおだった。「アローンアゲイン」は、いつ聴いても、心に迫ってくる、実にいい曲だ。名曲だと思う。私は、この曲が入ったカセットを持っていて、たまに仕事に向かう途中の車の中で聴く。

「アローンアゲイン」は、キャロルキングの「君の友達」とカーリーサイモンの「虚ろな愛」の間に入っている。その後には、ジェームステイラーが唄っている「君の友達」も入っている。誰が歌っているのかもうわからないけど「フールオンザヒル」なんかも入っている。そうそうデビッドボウイの「スターマン」なんかも入っている。1970年代から1980年代くらいに流行した、なつかしい名曲がたくさん入っているお気に入りのカセットなのである。

ところで私は、歌唱力のある歌手が熱唱するような大掛かりな歌があまり好きではない。
「マイウェイ」とか「昴」とか「乾杯」とかそのたぐい。
また、ダイナミックな唄い方そのものが、どうも苦手のようなのだった。

原田知世さんのような、繊細でどこかな儚げで消え入りそうな頼りない唄い方が好みのようだ。そういえば、子供の頃、浅田美代子さんの「赤い風船」も好きで、よく唄っていた。それをこっそりテープに録音していたものを、修学旅行中に、父親に聞かれてしまって、恥ずかしい思いをしたことがある。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ビッグウェンズデー（奇跡の大波）</title>
         <description><![CDATA[ビッグウェンズデー（奇跡の大波） <br/><br/>

たまに何もかもが虚しく思えてしまう発作に襲われる。そういう時は、どんなことにも感動しなくなってしまう。どんなに美しい景色を見ても、どんなに素晴らしいヒューマンドキュメントを見ても、どんなに劇的なニュースを聞いても、「へぇー」とか「ふうん」程度で終わってしまう。


逆に何もかもが激しく胸に迫ってくるような発作に襲われる時もある。そういう時は、どんなささいなことにも大げさに感動してしまう。そんな時に美しい景色をみたり、素晴らしいヒューマンドキュメントを見たりすると、通常の何倍も興奮して感動できてしまえる。大量の歌や詩のフレーズも浮かぶ。
でもそのほとんどは、後から読みなおすと気恥ずかしく読むに耐えないしろものだけど。

もちろんそういう感情の波は、そうひんぱんに訪れるというわけでもないけれど。

たまに大波が押し寄せる時もある。その波のことを私はひそかにビッグウェンズデー(奇跡の大波）と呼んでいる＾＾。

映画をご存知ない方は、いまひとつ？であるかもしれない。わけのわからないことですみません。

ちなみに私個人的には、あの映画でアランラッドが好きだった。出番があんましなかったので不満だった。まあそれだけのこと。



私はその波を乗りこなせずにいつも沈んで行くだけだ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:34:10 +0900</pubDate>
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         <title>イライラ家族</title>
         <description><![CDATA[イライラ家族 <br/><br/>

☆<br/><br/>
かんじんな時にかんじんのモノがしかるべき場所にない。めっちゃ腹立つ。イライラする。どうでもいい時にはちゃんとある。皮肉な話だ。
たとえばツメきり。使ったら元の場所に戻せばよいだけの話なのに。それがこの家の連中は誰もできない。
ないないないないどこへやったのだろう？
家族の誰かが今日も何かを探している。

☆納豆１パックが昨夜から行方不明なのだ。ずっと探しているけれどまだ見つからない。不思議だ。そういえば、去年忽然と消えてしまったイカの刺身は結局見つからずじまいだった。子供が遠足に持ってゆくはずだった駄菓子の詰め合わせも見つからずじまい。通販で買った化粧水も出てこなかった。まあこれは、送られてきた箱の中身をたしかめずに空だと思ってそのまま捨ててしまった可能性が高い。
夫が大量に買ってきたパンがなくなってしまったこともある。あれは痛手だった。
おいしくて有名なパン屋さんのパンだったのだ。思い出しただけで胸が傷む。よよよよよ。残念。

それと、うちには片方だけの靴下が山ほどある。その半分はいったいどこへ消えたのだろう？

しもた！！！！魚焼いていたのだった。ほな。<br/><br/>


↑から数時間

魚は見事に焦げてしまいました＾＾。納豆は車の後部座席にちょこんとすわってました＾＾。



ららら♪]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:33:45 +0900</pubDate>
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         <title>ギターが泣いている　　　　　ジョージハリソン</title>
         <description><![CDATA[「ギターが泣いている　　　　　ジョージハリソン 」

元ビートルズのメンバーのジョージハリソン氏が、お亡くなりになった。

私が、生まれて初めて自分のおこずかいで買ったレコードが、はジョージハリソン氏の「ギブミーラブ」だった。高校の軽音楽部時代にも、私たちのバンドで、ジョージハリソン氏の「this song」を演奏したこともあった。、

軽音楽部で同じバンドのドラムとベース担当で大親友だった女の子が
彼の大ファンだった。

その子とは、わけあって２０歳の時に絶交してしまったけど

ふとその子のことを思い出した。


きっと彼女も今頃相当嘆き悲しんでいるに違いない。



なぜか今

頭の中で

「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」の

彼の歌声が鳴り響いている。鳴り響き続けて、鳴り止まない。鳴り止みそうにない。

ご冥福をお祈りします。<br/><br/>

「あすなろ物語 」<br/><br/>

あすはひのきになろうと思ってなれないでいる

あの「あすなろ物語」の主人公の名前は鮎太だった。

思い出せてとてもすっきりした。ずっと思い出せずに気になっていらいらしていたのだった。

鮎太少年にふたたび出会えた偶然に感謝。

それにしても、

私はこのままボンヤリと一生を終わらせてしまうのかな？

ほとんど覚醒していないものなあ。


私はすでにもう終わってしまった人間なのだろうか？

あすはひのきになろう。なろうと思って生きて行きたい。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不器用な母を許して　（嘆きの弁当）</title>
         <description><![CDATA[
不器用な母を許して　（嘆きの弁当）<br/><br/> 

二男の作文を読んで悲しい気持ちになった。ほとんど泣きそうだった。<br/><br/>


「きょうはおべんとうでした。
おべんとうのじかんに
となりのこがぼくのおべんとうをみて
なにそれへんなのっていいました。
かなしかったです。」<br/><br/>


その作文を読んで私も悲しかった。


ひとつは、その作文が全部ひらがなで書かれていたこと。母としては、
漢字も使ってほしかった。


もうひとつは、私が作ったお弁当がもとで二男に
かなしい思いをさせてしまったこと。


たしかに私は不器用だから
そんなに上手なお弁当は作れないかもしれないけれど

彩（いろど）りなども私になりに工夫して
それなりに努力して作っていたつもりだったので、ちょっと傷ついた。

二男の性質を考えると
開きなおったり、言い返したりできる子ではないから

おそらくそんなふうに言われてしまって
ずいぶんと恥ずかしい思いをしながら
しょんぼりしてお弁当を食べたのに違いない。
そんな二男の気持ちを思うと
なんか申しわけなくて胸がつまる。


まあ言ったほうも、子供だから、決して悪気があって
言ったのではないとは思うけど

それだからよけい

なんか切なくなってしまう。。


でもホンネは、その子に何か言ってやりたい。


「あんたねえ。思ってても言っていいことと
悪いことがあるねんで。相手の気持ちを考えて、相手の立場を考えて、言葉は使いなさいよ。
そのへんよーーわきまえてものいいよし！！わかった？」


なんてね。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホワイルマイギタージェントリ―ウィープス♪</title>
         <description><![CDATA[「ホワイルマイギタージェントリ―ウィープス♪ 」<br/><br/>

「ホワイルマイギタージェントリ―ウイ―プス」

は、高校時代軽音楽部の先輩たちのバンドが演奏していたビートルズのヒットナンバーだ。ジョージハリソンが作曲したものではなかったかしら。確かボーカルもジョージハリソンだったような記憶があるけど定かではない。邦題は、たしか「ギターが泣いている」ではなかったかしら、これも記憶は曖昧で、定かではないけれど。

先輩たちのバンド名は、部長がひきいる「ＮＯ」といった。「YES」にあやかって名づけたそうだ。

部長はリードギターでボーカルだった。

「ゲッドバック♪」なども唄っていたなあ。

なつかしい。

部長はいまいずこ？とてもか細くて色が白くて
栗色でロングのカーリーヘアがとても似合っていて
女の子みたいにかわいい人だったけど
性格は
めちゃめちゃ男気のある人だった。
そしてとっても妹思いで
あの元祖乙女ちっくマンガの巨匠「陸奥Ａ子」のファンだった。


そういえば「陸奥Ａ子さん」は今いずこ？

ベースを担当していた先輩は、
ＯＬ時代に偶然駅で再会した。
その時、名刺をもらった。ＮＨＫの報道のディレクターになっていらっしゃった。
今もそうなのかな？


その先輩から借りていたイーグルスのカセット
結局返せずじまいだった。すみません。

だけどまだ大切に持っていて時々聴いてます♪

なんて届くあてないメッセージでした。<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:32:01 +0900</pubDate>
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